トコトンMCPサーバー

MCPとは

MCP(Model Context Protocol)は、生成AIツールと外部サービスを連携させるための標準プロトコルです。

トコトンMCPサーバーでできること

トコトンMCPサーバーを利用すると、Claude CodeやCodexなどのMCP対応AIツールから、トコトンに蓄積された依頼・提案やクライアントの情報を直接参照できるようになります。

「この案件で何をすればいいか教えて」「このクライアントの進行中の依頼を一覧にして」といった問いかけに対し、AIがトコトンの情報を読み取って回答します。

トコトンMCPサーバーでは、以下の4つのツールをご利用いただけます。

  1. 案件の詳細取得
    案件番号を指定して、依頼・提案の詳細(依頼内容の本体・コメント・画面メモ(AUN)・関連サービス、更新日時・ステータス・コメント数など)を取得します。案件番号を起点に「その依頼で何をするのか」を把握し、影響調査や実作業へつなげる中心的な使い方です。

  2. 依頼・提案の一覧/検索
    案件番号が分からないときに、クライアント・依頼者・担当者・作成日・リリース日・ステータス・フリーワードなどで絞り込んで検索できます。

  3. クライアント詳細取得
    クライアントIDを指定して、クライアントの詳細情報を取得します。

  4. クライアント一覧/検索
    制作会社配下のクライアント一覧を取得します。フリーワードでの検索にも対応しています。

管理者ユーザー・担当者ユーザーのみが利用可能な機能です。

MCPサーバーを利用可能にする

まずMCP連携を有効にします。
①設定>②外部サービス連携を開き、③「設定済み連携一覧」に切り替えます。

「MCP連携」を有効にすると、組織全体で利用できるようになります。

自分のアカウントのトークンを発行する

右上の自分のアカウントアイコンをクリックし、アカウント名をクリックします。

「MCP連携」をクリックします。

「アクセストークンを発行する」をクリックします。

ラベルを設定し、必要に応じて有効期限を設定し、「発行する」ボタンをクリックします。

アクセストークンが発行されます。
⑦コピーしてどこかに控えておき、⑧「コピー・保管しました」にチェックを入れると⑨の完了ボタンがクリックできるようになります。

インストール

スタートアッププロンプトを用意しました。Claude Codeのように実行可能な場合は「接続方法を見る」からプロンプトを貼り付けてください。

プロンプトでの実行が難しいツールの場合は「その他のAIツール」をクリックし、表示された内容を貼り付けてお使いください。

実行イメージ

設定が完了すると、AIツール上でトコトンの案件情報を取得できるようになります。