カルテ機能(管理サイト)

クライアントの企業情報や契約内容、制作に関する社内メモなどを一か所に登録できます。管理しているサイトのドメイン・SSL証明書の有効期限やCMSのバージョンも確認でき、ここを見たらクライアントのことが詳細にわかる「カルテ」としての活用もできます。

管理サイト

クライアント詳細の「カルテ」に、そのクライアントの「管理サイト」が表示されます。
サイトごとに、CMS・CMSのバージョン・ドメインの有効期限・SSL証明書の有効期限・メモを確認できます。

ドメインは有効期限60日前、SSL証明書は有効期限30日前に通知を受け取ることができます。
有効期限が取得できないドメインの場合、有効期限は表示されません。

一覧の行をクリックすると、サイトの詳細が表示されます。管理サイトが10件以下のときは、一覧の中でそのまま詳細が開きます。

以前の「ドメイン・SSL」に登録していたドメインや有効期限、メモは、そのまま管理サイトに引き継がれています。

管理サイトの登録

「管理サイト」の「追加」ボタンをクリックし、サイトのURL・CMS・メモを入力して「追加」をクリックします。

  • CMSがわからないときは、URLを入力して「URLから判定」をクリックすると、CMSを自動で選びます。
  • CMSが「その他」のときは、CMS名も入力できます。
  • WordPress・Movable Type・Studio のサイトでは、「バージョンを毎日自動で確認する」をオンにできます(自動で確認するを参照)。

登録したサイトを変更・削除するときは、サイトの詳細を開き、右上の鉛筆のボタン(編集)をクリックします。

CMSのバージョン

管理サイトの詳細では、CMSのバージョンを確認できます。
Studio のサイトは、バージョンの代わりに「新基盤」「旧基盤」のどちらで作られているかが表示されます。

手動で登録する

「手動で登録」ボタンから、確認したバージョンを登録できます。すべてのCMSで登録でき、CMSが「その他」のときはCMS名も登録できます。

自動で確認する

WordPress・Movable Type・Studio のサイトは、バージョンを自動で確認できます。
サイトの詳細の右上にある鉛筆のボタン(編集)をクリックし、「バージョンを毎日自動で確認する」をオンにして保存してください。

  • 自動確認をオンにしたサイトだけが対象です。オンにしない限り、トコトンがサイトにアクセスすることはありません。
  • 契約期間中のクライアントのサイトが対象です。
  • 確認は毎日深夜に行います。
  • バージョンを取得できなかったときは、その原因と対処方法が表示されます。

サイト管理(全クライアントのサイト一覧)

左メニューの「サイト管理」では、すべてのクライアントの管理サイトを一覧で確認できます。

  • クライアント名・URL・メモのキーワード、契約の状態、CMSで絞り込めます。CMSを選ぶと、バージョンでも絞り込めます。
  • 「CSVダウンロード」で一覧をダウンロードできます。
  • 「サイト追加」から、クライアントを選んでサイトを追加できます。
  • 一覧の行をクリックすると、サイトの詳細が表示されます。詳細の右上のボタンで、内容をまとめてコピーできます。

CMSの脆弱性が公表されたときに、対象のCMS・バージョンで絞り込めば、影響のあるサイトをすぐに洗い出せます。
トコトンMCPサーバーを使うと、AIツールから同じ確認ができます。